兄・シェバ(H18.3.15生) 弟・ティティ (H18.8.??)


by kaki900
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

地獄のあとは

別府で地獄めぐりを楽しんだシェバ家、ちょいと車を走らせ豊後高田にある熊野磨崖仏に行ってきました。
b0137459_2284525.jpg

熊野磨崖仏、簡単に説明しますと昔々鬼が一夜で築いた石段を登ると、巨大な岩壁に大きな大きな大日如来様と不動明王様がいらっしゃるというありがたい所なのです。

最初は整備された階段をほいほい登っていきます。
b0137459_22183911.jpg

途中ただの登り坂になったりで父もママもシェバちんも元気に登っていきました。
b0137459_2220392.jpg
b0137459_22213899.jpg
シェバちん、地獄めぐりじゃほとんど抱っこだったからね、元気いっぱいです。
すれ違う方たちに「頑張れ頑張れ」って何度も声を掛けてもらってました。

しばらく登っていくと、なにやら雰囲気も空気も変わってきましたよ。
b0137459_2228236.jpg

ここから先がいよいよ鬼が積み上げたといわれる石段です。
b0137459_22295990.jpg
ご覧の通り、適当な感じの石の階段なのでまぁ登りにくい事!(汗)

しかも、前行くおじさんがいるあたりから角度が急になってるのさ・・・。
b0137459_2232399.jpg
おーい鬼さんよ、もちっと登りやすい階段にしてくださいよ~。

横の手すりにつかまりながら、そしてひーひー言いながら辿り着きました。

不動明王様
b0137459_22364736.jpg
高さ約8m
b0137459_2238351.jpg

そして大日如来様
b0137459_22392345.jpg
高さ約6.8m
b0137459_22394397.jpg

不動明王様のお顔、よく見る怖そうな顔とは全然違ってちょっとやさしそうですよね。
如来様はよく見かける大仏様的な顔をされてますけどね。

磨崖仏の造立は藤原末期(いつ?)と推定されてるそうですが、一説には違う時期に造られたとか。

それにしても昔の人たちはすごいの作りなさる。

そしてここから険しい道、ちょいと登ります。
b0137459_2254175.jpg

シェバちん、もう一息よ!
b0137459_22544189.jpg


ここが鬼が積み上げた階段の一番上、熊野神社です。
b0137459_22565391.jpg
場所が場所なだけに、そこいらの神社とはまた違った感じがしました。

ちなみにここ熊野磨崖仏への道のり、上りより下りの方が確実に足にきますのでご注意を。
b0137459_2382460.jpg
料金所に「体力のない方は・・・」って書いてあったのがよくわかるわ(汗)

夫婦共々ひざがガクガクなりながら(笑)駐車場近くの胎蔵寺へ。
b0137459_2313423.jpg

お守りとか見てたら、一見嘘くさい住職さん(失礼!)にいきなり白い棒っきれで肩を叩かれ、ものすごい早口で色々と説明をして頂きました。

ここ胎蔵寺では銀ピカのお札シールみたいなのをくれるんですが、それを七福神やら色んな石像にペタペタ貼っていくということをするんです。
なので石像さんたち、こんな姿になってます。
b0137459_23212242.jpg
わかりますか?ピカピカになってるの。
なんでこんなにするのかは・・・わかりません(笑)
とりあえず父もママもあちこちにペタペタしてきました。


ということで、地獄のあと仏様というとってもありがたい別府方面のお出掛けでした。
b0137459_23245894.jpg
さすがのシェバちんも鬼の階段にはとっても疲れたようですな(笑)


にほんブログ村 犬ブログ 犬猫 多頭飼いへにほんブログ村 犬ブログ チワワへいつもポチっとありがとうございます!!!
by kaki900 | 2012-06-16 23:27 | お出掛け